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兵庫県教職員組合

専門部の活動(女性部)

女性部は、女性部委員会、サマーワークショップ、母と女性教職員の会などを通して、女性部活動の活性化・学習の深化をはかり、保護者・退職女性教職員・兵庫県民主教育政治連盟議員と手をつなぎ、子どもや女性、平和を守るとりくみをすすめています。
「定年まで生き生きと働き続けられる職場」作りをめざして、男女共同参画推進やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)の実現にむけてとりくんでいます。
日教組近畿ブロック、連合兵庫などとも連携して、学習や交流を深めています。


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専門部からのお知らせ【女性部】

専門部からのお知らせ【女性部】
専門部からのお知らせ【女性部】
専門部からのお知らせ【女性部】
女性部は、女性部委員会(年3回)、サマーワークショップ(7月)、母と女性教職員の会(1月)などを通して、女性部活動の活性化・学習の深化をはかり、保護者・退職女性教職員と手をつなぎながら、子どもや女性、平和を守るとりくみをすすめています。また、「定年まで生き生きと働き続けるために」を合言葉に、男女共同参画推進やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)の実現にむけてとりくんでいます。その他、日教組近畿ブロック、連合兵庫などとも連携して、学習や交流を深めています。

2012年度サマーワークショップ
「わたしも あなたも いきいきと~バランスのとれた働き方を考える~」をテーマに開催したサマーワークショップでは、関西福祉科学大学の本岡寛子さんに認知行動療法をヒントに手順を示しながら、ストレスマネジメント力を身につける方法についてご講演いただきました。参加者からは、「日々の自分自身や目の前の子どもたちのことを重ね合わせて聞くことができ、ストレスを改めて考えられた」「ストレスを理解することができたので、ストレスとの上手な付き合い方をしていきたい」といった感想がありました。
午後からは、兵庫教育文化研究所・男女共生教育部会による「自立をめざして~労働者の権利を知る~」と題した模擬授業を提案していただきました。不当解雇やセクハラなど、日常生活の中で見られる場面の寸劇から問題点を考えるスタイルで、楽しくわかりやすい講座となりました。感想には、「問題点として気付いたことを、しっかり説明・指摘できる力をつけなければと感じた」「男女共生教育は人権教育という言葉に、実践を積み重ねていく必要性を感じた」といった声がありました。
その後、「働き方改革」として「ワーク・ライフ・バランス」「ダイバーシティ(多様性を生かす)」「権利の学習会」の3分科会を行いました。他支部との意見交流によって他の地域の様子を知ったり、民間企業の話など違った視点から学校の仕事を見つめ直したりすることで、新鮮な気付きのある時間になりました。参加者からは、「日々の自分の生活を振り返り、今後の自分や職場のなかまの生活改善への考え方を新たにしたい」「サマーワークショップで知った内容を持ち帰り、職場の仲間に知らせていきたい」といった感想がありました。
2013年1月には、「子どもたちに平和な未来を~ともにつくろう いのちが大切にされる社会を~」をテーマにした「母と女性教職員の会 兵庫県集会」を予定しています。

専門部からのお知らせ【女性部】

専門部の様子を、より具体的に理解していただくことを目的として、専門部の活動を随時紹介していきます。
よろしくお願いします。