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兵庫県教職員組合

教育文化・社会貢献事業

 兵庫県教職員組合は、多くの方々からの「協賛金」に支えられ、子どもたちへの就学支援や教育文化・社会貢献事業をおこなっています。
 今後も、この事業の趣旨およびこれまでの経緯を踏まえ、兵教組の教育文化・社会貢献事業の充実と発展をめざします。


【2017年度の主な事業概要】

  1. 就学援助事業
     県内の公立小学校・中学校・中等教育学校・義務教育学校および特別支援学校(養護学校)に在学する小学校6年生、中学校3年生の要保護家庭・準要保護家庭の児童・生徒を対象としておこなっています。また、東日本大震災・熊本地震の影響で兵庫県内に避難してきている児童・生徒も対象としました。
     17年度は、児童・生徒5,770人、東日本大震災・熊本地震による避難児童・生徒64人に就学助成物品を届けました。
    お礼の手紙
    お礼の手紙
  2. 兵庫県民大学
     ひろく県民に開かれた大学として、兵庫における教育文化にかかわる研究・啓発・創造活動をおこなうことを目的に、地域組合支部教育研究集会講演会等と共催して開催しています。
    17年度は、すべての地域組合に助成をおこないました。
  3. 社会貢献事業
     (一財)兵庫県学校厚生会、(一財)兵庫県教育会館、(公財)日本教育公務員弘済会兵庫支部に共催いただき、「車椅子支援事業」「福祉自動車等支援事業」「児童養護施設等への支援事業」をおこなっています。毎年2月には寄贈式を開催し、県内の障害者施設、特別支援教育に携わっている人々との連帯・交流を深めています。
     17年度は、福祉自動車2台、車椅子2台を寄贈しました。また、児童養護施設等への支援事業では1施設に支援をおこないました。
    これまでのとりくみにより、福祉自動車134台、車椅子549台、施設支援29施設への寄贈をおこなってきました。
    ※寄贈式の様子は、組合員専用ページに動画をアップしています。
    社会貢献事業社会貢献事業
     また、11月に開催した「ひょうご教育フェスティバル」において、「教育文化・社会貢献事業展」を開催し、特に阪神地域の保護者・子どもたち・地域の方々へのアピールをおこないました。
  4. 研究助成事業
     地域組合の教育研究委員会に対して助成や地域組合特別研究助成、分会への研究助成をおこなっています。
     17年度は、28の地域組合すべてに教育研究委員会への助成と2つの地域組合に特別研究助成をおこないました。
  5. 「ひょうご こどもの詩と絵」
     1979年の国際児童年を機に、「詩」や「絵」をとおして、子どもたちの生活や自然をみつめる眼、おもしろい発想など、一人ひとりの表現を大切にする活動として、「ひょうご こどもの詩と絵」を発刊しています。
     第38集(2017年度)には、詩114篇、絵200点(応募点数:詩502篇、絵1,697点)が掲載されています。3月には、表彰式・発刊記念集会を開催し、子ども・保護者を含む約800人が参加しました。
    ※発刊集会の様子は、組合員専用ページに動画をアップしています。
    「ひょうご こどもの詩と絵」「ひょうご こどもの詩と絵」