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兵庫県教職員組合

ようこそ兵教組ホームページへ

 兵庫県教職員組合(略称:兵教組)のホームページにようこそいらっしゃいました。わたしたち兵教組は、兵庫県の義務教育諸学校等に勤務する教職員のほとんどの方が加入している教職員組合です。
 兵教組は、結成70周年を迎えました。この10年で教職員の半数近くが入れ替わり、若い教職員が増えています。これまでの活動の歴史や教育実践を語り継ぎながら、次の10年にむけて新たな歩みを始めています。
 「いきる つながる みちひらく」をキーワードに「ゆたかな教育の創造を」、「子どもを中心にすえた、地域に開かれた学校づくりを」と、兵庫の子どもたちの明るい未来を築くため、さまざまな活動をしています。
 教職員と保護者や地域の方々が集い教育について語り合う「ひょうご教育フェスティバル(兵庫県教育研究集会)」を毎年開催しています。2017年西宮市での集会では、2日間で、延べ5,000人の参加がありました。そのうち、子どもや保護者、地域のみなさんの参加は延べ1,100人を数えました。兵庫県では、子どもたちの自立にむけ、地域の人々と連携・協力しながら、体験を重視した教育施策が推進されており、その充実・発展のために協力・協働体制のもと、創意工夫した教育活動を展開しています。“地域の子育て”“地域の教育力”“子どもや保護者の願い”を大切にしながらとりくみをすすめたいと考えています。
 わたしたちは、すべての子どもたちに「生きる力」をはぐくみ、「ゆたかな学び」を保障できるよう「教育の機会均等」をめざし、教育環境の整備をすすめています。また、多様化・複雑化する教育課題の解消をめざし、あらゆる教育活動において「憲法」や「子どもの権利条約」の理念の具体化をはかる必要があると考えています。わたしたちは、教職員組合として、教職員の生活と労働条件の改善やいきいきと安心して働ける職場環境の整備、そして、社会貢献事業にも全力でとりくんでまいります。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

兵庫県教職員組合  中央執行委員長 川原 芳和

兵庫県教職員組合
中央執行委員長 川原 芳和


子どもたちのために

子どもたちのために 「いきる つながる みちひらく」という視点を大切に、教育改革運動をすすめています。
 そのため、30人以下、20人以下学級も視野に少人数授業、グループ学習、複数担任制、小学校高学年での教科担任制など新学習システムや総合学習の研究、実践を積極的にすすめています。


教職員のために

 学校は子どもたちと教職員の結びつき、教職員どうしの同僚性、協力・協働の関係が何よりも大切です。教職員が安心して生き生きと働き続けることは、子どもたちの教育環境にとって大変重要なことです。
 こころの通いあう生き生きとした職場をつくるため、勤務時間の適正化など「働き方改革」をすすめ、労働条件や賃金の改善、休暇制度の拡充など、さまざまなとりくみをすすめています。


社会のために

社会のために 兵教組は、「兵教組教育文化、社会貢献事業推進委員会」を設置し、組合員の協賛によるカンパや教育関係者、企業・諸団体による寄付を募り、障害児(者)施設への福祉自動車や児童・生徒への車いす寄贈、就学助成事業等、県民福祉の向上をめざすとりくみを推進しています。