多可町・西脇市教職員組合

多西教組の紹介

兵庫県の中央部、多可町と西脇市にある小学校13校、中学校7校の合計20分会で構成。教職員がゆとりをもって子どもたちと向き合うことができるよう、そして何より子どもたちの笑顔のために、日々活動しています。

多可西脇教育フェスティバル

昨年度は、社会教育プログラムプロデューサーの山崎清治さんによる講演(演題「無人島で子どもたちが育つ理由」)ののち、11分科会に分かれ、21本のリポートをもとに熱心な研究討議が行われました。

カムバックセミナー

多可町、西脇市に在住の育児休業中の組合員を中心に他の地域組合の組合員さんも参加のもと、カムバックセミナーを開催しました。兵教組および教職員共済兵庫県事業所の担当者からお話を聞いた後、参加者の所属地域組合や分会の代表者との近況報告など情報交流をおこないました。

若手教職員の育成

教育研究活動をはじめ、青年部学習会や臨採部組合員の教員採用試験対策講座開催、また地域組合の学習会でも青年部層への参加をよびかけ、次世代を担う教職員のサポートにとりくんでいます。

人権・平和教育部会学習会

参加者の感想より

  • 1つのテキストをもとに、各自の経験にもとづいた意見交流の場となった。
  • 小中両方の現場からの意見交流が刺激になった。
  • 90分では時間が足りないほどだった。
  • 各テーマに沿って意見交流することで、学びを深めることができた。
  • 具体的な子どもの姿(問題行動)を出し合い、その子だけにアプロ-チするのではなくクラス全体に対しての働きかけやシステムの改革が必要ではないのか等、ポイントをしぼって意見交換ができた。
  • それぞれの悩みに共感できた。
  • ときに、こういった「落ち着いて自分の教室を振り返る」のも重要だと思った。

阪神・淡路大震災を語り継ぐ会

参加者の感想より

  • 震災の記憶は一切ありません。そんな中でも指導をしていかなければならない。次の世代につないでいかなければならない。大切だと思うし、大切にしていきたいと思うけれども、実体験、実話もなく、どこか虚しい思いになっていました。今回のお話を聞いて、これからの指導を充実させたいと思いました。必ず活かしてみせます!ありがとうございました。
  • 私は阪神・淡路大震災の頃、まだ生まれていなくて、ニュースや写真、学生時代の防災訓練でしか当時の様子を知ることができませんでした。今回、グループ討議の中でボランティアで行かれたときの気持ちや会話などニュースだけでは分からない情報を知ることができました。

所在地

住所 〒677-0015 西脇市西脇字童子山783-1 教育会館
電話番号 0795-23-4107
050-3385-4107 〔IP電話〕