豊岡市教職員組合

豊岡市教職員組合News

1 豊教組紹介

豊岡市は、市域の8割を森林が占め、中央部には円山川が悠々と流れています。また、ジオパークに認定された山陰海岸国立公園をはじめ、多彩な四季を織りなす自然に囲まれています。国指定の特別天然記念物・コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰をめざす世界的にも例がない壮大なとりくみをしています。一方、外国人観光客も増加して人気のある城崎温泉、西日本屈指の神鍋高原スキー場、「日本渚百選」の竹野浜海水浴場、但馬の小京都・出石城下町など、観光名所がたくさんあります。北近畿豊岡自動車道が日高・神鍋高原ICまで開通して、さらに交通の便がよくなりました。他地域の皆さま、夏休みや冬休みなどを利用して、ぜひお越しください。

豊教組は、今年23人の新採用者を迎え、38分会495人で組織されています。地域に開かれ、組合員の教育技量を高め合うことを目的とした豊岡市教育研究協議会をおこなっていることが大きな特徴です。詳しくは下記をご覧ください。

2 豊教組の行事の紹介

豊岡踊り

豊岡市、夏のイベント「柳まつり」でおこなわれる「豊岡踊り」に「豊教組連」として1988年から一度も休まず参加しています。沿道の子どもたちや保護者から熱い声援をいただきながらメインストリートを練り歩きます。

地域の方々と一緒に、汗いっぱいかいて踊ります。

豊教組教育研究集会

本年度も冒険家、植村直己の出身地である日高町を会場として、日高文化体育館ホールと周辺施設で教育研究集会をおこないます。

『地域に開かれた研究集会』をめざし、退職された先生方や、はたらく仲間のみなさんにも参加していただきます。午前中に開催される講演会には、毎年著名な方をお招きし、貴重なお話を聞かせていただいています。

親子工作教室の様子

3 豊岡市教育研究協議会

会員一人一人の「やってみたい」を大切に、自主的に研究活動をおこなっています。研究授業や実技研修、事例研修や教材・教具の開発、自分の得意分野をいかしたとりくみなど、活動内容も様々です。また、組織が小中連携になっていますので、校種をこえて広く交流・研修ができます。30年以上も知恵を出し合いながら、今もこの会がおこなわれています。

今年度も多くの方にご参加いただきました。会員の方々の前向きな気持ちがうかがえます。また、活動の様子を機関会議で紹介するなど、とりくみの見える化にも努めています。

図工・美術部会の陶芸教室の様子

所在地

住所 〒668-0042 豊岡市京町3-6 教育会館
電話番号 0796-23-7272
050-3540-7272 〔IP電話〕