HOME 個人情報について
兵庫県教職員組合

兵教組ニュース

<< 1         10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >>

【緊急連絡】明日の会議は中止とします

【緊急連絡】 本日の障害児教育部委員会・学習会の中止

『ひょうご2017 こどもの詩と絵 第38集』表彰式・発刊集会開催

『ひょうご2017 こどもの詩と絵 第38集』表彰式・発刊集会開催
『ひょうご2017 こどもの詩と絵 第38集』表彰式・発刊集会開催
『ひょうご2017 こどもの詩と絵 第38集』表彰式・発刊集会開催
ピアノやトランペットの演奏を聴いたり、みんなで歌ったりという、ミニコンサートをおこないました。その後、「詩」と「絵」それぞれ学年の代表者として表彰状を受け取る子どもたち、「詩」の朗読をする子どもたち、「絵」の紹介をする子どもたちが舞台に上がり、晴れ晴れとした顔を見せてくれました。
今年度は、県内各地の教職員の協力により「詩」502点、「絵」1,697点の作品が集まりました。子どもたち自身がそれぞれの生活を見つめた作品、自然の美しさに感動して表現した作品、おとなが気づかないような発想の作品、心の葛藤を表現した作品等があり、その作品一つひとつに子どもたちの感性があふれています。それぞれ8人の選者の方々に、「絵」と「詩」の選考をお願いしました。多くの作品の中から、「詩」114点と「絵」200点が選ばれ、第38集に掲載されています。
兵庫県教職員組合は、多くの教職員からの「協賛金」に支えられ、「就学援助事業」、「東日本大震災・熊本地震に伴う被災地からの転入児童・生徒への就学支援」等の教育文化・社会貢献事業をおこなっています。その一つとして、『ひょうご こどもの詩と絵』の表彰式・発刊集会はおこなわれています。1979年の国際児童年を機に創刊され、今回は通巻第38集になりました。
作品が掲載されている子どもたちには、『こどもの詩と絵 第38集』を贈呈しています。子どもたちの感性を大切にしたこのとりくみを、今後も続けていきたいと考えています。

ひょうご教育フェスティバル(第67次兵庫県教育研究集会)開催

ひょうご教育フェスティバル(第67次兵庫県教育研究集会)開催
ひょうご教育フェスティバル(第67次兵庫県教育研究集会)開催
ひょうご教育フェスティバル(第67次兵庫県教育研究集会)開催
11月11日(土)~12日(日)の2日間、西宮市において「ひょうご教育フェスティバル(第67次兵庫県教育研究集会)」を開催し、延べ約5,000人(うち、保護者・地域の方・子ども等は約1,100人)の参加を得ました。本集会は、「開かれた教研」として13年目となります。

全体会は、西宮市立浜脇中学校音楽部による美しい演奏・歌声とともに始まりました。記念講演は、本田由紀さん(東京大学大学院教授)をお招きし、「日本の教育の課題-選別と教化の圧力に抗して-」と題してお話いただきました。子どもたちをとりまく社会の変容と教育が抱える課題、それに対して学校・教職員がどのようにとりくんでいけばよいのか提起がありました。

分科会は、第1分野「子どもを中心にすえた 楽しい学校づくり」、第2分野「地域と手をたずさえて 子ども・保護者の願う教育改革」と特別分科会「生きる力を育む教育」の24分科会で構成し、分会から地域教研へと積み上げてきた教研活動の実践を交流しました。今次教研には、保護者・地域の方のリポート48本を含め、総計387本のリポートが提出されました。

子ども体験・ステージ発表は、両日の昼休みの時間に開催しました。阪神地区の子どもたちにより、「楽しいなわとびデモ」「民族舞踊」「和太鼓演奏」が発表されました。展示・体験コーナーでは、地域の方々の協力を得て、「シェルストラップづくり」「自然工作・自然遊び」「世界の遊び」「人と自然の博物館展」など特色あるコーナーを多数開設しました。また、「親子料理教室」「スタンプラリー」も実施し、多くの子ども・保護者の参加がありました。子どもの笑い声が響く、「地域に開かれた教研集会」を実現できたのではないかと思います。

私たちは今後も、創造的な教育研究活動の定着・発展と、保護者・県民の信頼に応える教育力量の向上をめざして、「いきる つながる みちひらく ~自立と連帯・共生の学びと教育~」をメインテーマに教育研究活動をすすめていきます。
地元西宮市の関係者の方々、後援団体のみなさんをはじめ、多くの方々にご協力をいただいたことに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2017女性部サマーワークショップ【分科会】

2017女性部サマーワークショップ【分科会】
2017女性部サマーワークショップ【分科会】
2017女性部サマーワークショップ【分科会】
第1分科会では澤田真由美さん(ひょうご仕事と生活センターの外部相談員)を迎え、「本来の仕事に時間を使うために~教職員のためのワーク・ライフ・バランス~」をテーマにワークショップをおこないました。
○参加者のアンケートより
・自分の仕事のやり方が全く違ってくるように思った
・働き方を精選し、個々のレベルアップをしていきたい
・私自身の意識を変えていかなければと強く感じた

第2分科会では金香百合さん(兵庫県立男女共同参画センター登録講師)を迎え、「自分らしく生きるために~固定概念にとらわれず人生をデザインしよう~」をテーマにワークショップをおこないました。
○参加者のアンケートより
・自分の生き方を見直し、エネルギーをもらった
・自尊感情・エンパワーなど人生において大切なことを収穫できた
・職場で活かそうと思った

第3分科会では掛水須美枝さん(前兵庫県会議員)を講師に迎え、「自分らしく働き続けるために~運動と権利~」をテーマにワークショップをおこないました。
○参加者のアンケートより
・周りを孤立させないで協力していくことを学ばせてもらった
・一生懸命やろうという気持ちになり、パワーをいただいた
・権利を勝ち取ってこられたこと、継続することの大切さ、改めて感じました。次への力になりました

全体を通して、「充実した内容でとてもよかった」「女性だけでなく、すべての教職員に必要なとりくみだと思った」という感想がありました。ジェンダー平等社会をつくっていくためには、多様性を認め合うこと、働き方を見直すこととともに、意思決定の場に女性が参画していくことが不可欠です。誰もが働きやすい職場づくりのため、今後もとりくんでいきます。

>>過去のニュース記事はこちら