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兵庫県教職員組合

兵教組ニュース

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阪神・淡路大震災19年 児童・生徒、教職員 - 追悼の夕べ -

阪神・淡路大震災19年 児童・生徒、教職員     - 追悼の夕べ -
阪神・淡路大震災19年 児童・生徒、教職員     - 追悼の夕べ -
阪神・淡路大震災19年 児童・生徒、教職員     - 追悼の夕べ -
献花、黙祷の後、泉雄一郎執行委員長と高井芳朗兵庫県教育長が「1.17への思い」を語り、今後も、震災の経験と教訓を生かし、兵庫だからこそできる東日本など各地への継続した支援にとりくむととともに、防災文化の創造と防災教育の充実をはかっていくことを参加者とともに誓い合いました。
追悼の歌では、神戸市立桂木小学校合唱団のみなさんが、「しあわせ運べるように」「ありがとうの花」など、美しい歌声を響かせました。
ひょうご防災特別推進員の杉尾須美子さんによる「震災の教訓の継承」をテーマとした語りでは、地域コミュニケーションの大切さや防災教育の意義を再確認しました。
最後に、メモリアルコンサートとして、神戸市立鹿の子台小学校の小林久美子さん、竹下篤子さんによる「Duo Does」が、フルートやピアノを演奏しました。小林さんは、「震災当時勤務していた学校で、4人の子どもが亡くなりました。毎年この日が来るのは気が重いですが、子どもたちが学校に来ることのすばらしさをかみしめ、学ぶ教室があることに感謝しています」と語り、力強く演奏しました。

カムバックセミナー【神戸】

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講座Ⅰ「子育て世代の貯蓄と保障」
教職員共済より、貯蓄と保障について実際にかかる費用を例示しながら提案がありました。参加者からは、「これまで関心をもっていなかったが、見直すきっかけになってよかった」「保険の見直しを考えていたが、説明を受ける時間はなかなかもてないので、話が聞けてよかった」などの声がありました。

講座Ⅱ「育児と仕事の両立支援制度・権利獲得のあゆみ」
現在の育児支援制度の概要と、参加者から質問の多かった「離職・再採用制度」等について兵教組より説明をおこないました。「子育てしやすい環境がつくられていることを実感した」「復帰後の不安が少し和らいだ」「先輩方が勝ち取ってくださった権利をありがたく使わせていただこうと思う」などの感想があり、改めて組合運動の大切さを確かめ合うことができました。

講座Ⅲ「学校の最新情報」「参加者交流会」
県や各支部の情報提供の後、参加者同士の交流をおこないました。
各支部からは、育休経験者からの声を多数集めていただき、貴重な資料として提供することもできました。
「学校の様子が聞けてよかった」「同じ立場の方と話せてホッとした」「育休経験者の声は役に立つ。ゆっくり読ませてもらいたい」とセミナーに参加してよかったという感想がありました。

12月12日には、姫路会場で開催します。今年度の申込は終了していますが、教職員共済・兵教組本部・各支部では、随時資料の提供をおこなっていますので、いつでもお問い合わせください。

ひょうご教育フェスティバル(第63次兵庫県教育研究集会)開催

ひょうご教育フェスティバル(第63次兵庫県教育研究集会)開催
ひょうご教育フェスティバル(第63次兵庫県教育研究集会)開催
ひょうご教育フェスティバル(第63次兵庫県教育研究集会)開催
11月9日(土)~10日(日)の2日間、神戸市の六甲アイランド地区において「ひょうご教育フェスティバル(第63次兵庫県教育研究集会)」を開催し、延べ約6,000人(うち、保護者・地域の方・子ども等は約1,100人)の参加を得ました。本集会は、「開かれた教研」として9年目を迎えました。
全体会のオープニングは、神戸市立玉津中学校吹奏楽部による躍動感あふれる演奏。
記念講演は、鈴木ひとみさん(バリアフリーコンサルタント)をお招きし、「人に優しい地域づくり、街づくり」と題しておこないました。“最大限の努力をし、人生を有意義に生きていこう”と話されました。
分科会は、第1分野「子どもを中心にすえた 楽しい学校づくり」、第2分野「地域と手をたずさえて 子ども・保護者の願う教育改革」と特別分科会「生きる力を育む教育」の24分科会で構成し、分会教研、支部教研へと積み上げてきた教研活動の実践を交流しました。今次教研には、全支部からの保護者・地域の方のリポート32本を含め、総計392本のリポートが提出されました。
記念事業の「子どもの育ちを考えるシンポジウム」は、(公財)こども教育支援財団との共催で、テーマを「大人社会の教育力を学校から高めよう-問題解決のケース会議の活用を-」として開催しました。子どもを理解し、子どもの権利を守っていくために、私たちおとなの教育力を高めていく必要性を考え、ワークショップを体験しました。
ステージ発表・子ども体験発表は、両日の昼休みの時間に開催しました。「一絃琴演奏」「合唱」「和太鼓演奏」「吹奏楽」が発表されました。
展示・体験コーナーでは、地域企業団体や地域振興会、地域の方々の協力を得て、大都市・神戸ならではの特色あるコーナーを多数開設しました。また、「親子料理教室」「スタンプラリー」も実施し、多くの子ども・保護者の参加がありました。
私たちは今後も、創造的な教育研究活動の定着・発展と、保護者・県民の信頼に応える教育力量の向上をめざして、「いきる つながる みちひらく ~自立と連帯・共生の学びと教育~」をメイン・テーマに教育研究活動をすすめていきます。
地元神戸市の関係者の方々、後援団体のみなさんをはじめ、多くの方々にご協力をいただいたことに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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2013カムバックセミナー開催案内

教職員共済生活協同組合兵庫県事業所・兵庫県教職員組合は、育児休業中の組合員を対象に、育児等の制度や学校現場の最新情報、育児開始というライフステージの変化に対応した生活設計等の情報を提供させていただく場として「2013カムバックセミナー」を開催します。

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第36回平和教育実践交流集会

第36回平和教育実践交流集会
第36回平和教育実践交流集会
第36回平和教育実践交流集会
午前は、篠山市内3コースに分かれてフィールドワークをおこないました。第1コースは畑鉱山跡(硅(けい)石(せき)鉱山)。第2コースは大芋(おくも)(ロース石)、福住(ふくすみ)(マンガン鉱)、篠山線跡(日置~村雲)。第3コースは篠山の朝鮮人学校と民族学級、歩兵(ほへい)第70連隊でした。地域の講師による詳しい説明がありました。

午後からは、篠山市城東公民館にて実践交流集会をおこない、主催者からの基調提案に続いて多紀支部からの実践報告を受けました。また、平和教育部会・協力研究所員の村上登司文さん(京都教育大学)から指導助言を受け、8つのグループに分れて各地区での交流の場をもち、平和教育のとりくみの情報交換が活発になされました。

参加者からは、「篠山のように朝鮮の方や、被差別部落の『人権』につながる包括的な平和学習をしていきたい」「他支部のとりくみを知ることにより新たな視点で地元の教材開発ができるという意味で、この交流会はとても価値あるものだと感じた」「多くの青年にも参加して欲しいと思った。また、熱い先輩方の『思い』『とりくみ』をどうつなげていくのかという事も考えなければならないと感じた」などの感想がありました。

戦後68年が経過し、戦争体験者の割合は、どんどん少なくなってきています。戦争体験を次の世代へ語り継ぎ、史実と真実の探求をとおして、平和を守る教育を構築していくことは、わたしたちの重要な役割であるという思いを新たにしました。

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