明石市教職員組合

明石市教職員組合News

明石市教職員組合の紹介

日本書紀にも見られた「赤石」という地名。

松江沖の海底にあった直径12mもの赤い沈み磯が地名の由来という説もあります。日本の標準時を刻む天文科学館、夢の架け橋「明石海峡大橋」 や豊富な海の幸が居並ぶ「魚の棚」-我が町明石は、「赤」に象徴される情熱とロマンの“海峡交流都市”として日夜進化し続けています。

~そして、遂に2018年4月1日に兵庫県内4番目の「中核市」となった明石市ですが、『住みたい、住み続けたい町』となるためには、勿論『教育・福祉の町』として、さらに進化を続けなければなりません。1946年に結成された明石市教職員組合(日教組・兵教組の1年先輩に当たります)は、その舵取り役をも担っているとも言える大切な組織です。

現在、小学校28分会・中学校13分会・養護学校1分会の計42分会、組合員数約1,000人で構成されている大所帯であり、「団結は力なり!」「要求は力なり!」を合言葉に、執行部11人が運動の先頭に立ち、8つの専門部(女性部・青年部・事務職員部・養護教員部・栄養教員部・障害児教育部・臨時採用教職員部・再任用教職員部)や各分会との情報交換と連携をいつも大切にしながら、“子どもたちの豊かな学び実現と教職員が生き生きと働き続けられる学校現場づくり”をめざして、名前のとおり明るく活発に活動しています!

ちなみに、明石市教職員組合の通称は「明教組」で、「めいきょうそ」と読みます。

書記局所在地

明石市相生町2-2-12KKK第3ビル

写真の建物の2階が「書記局」ですが、この建物,実はなかなかの“変わり者”なんです。正面から見ると、一見レンガ造りに見えますが、横から見るとツートーン、背後から見ると全く普通のベージュ色のビル・・・3つの顔を持った3色ビルなのです。この“変わり者ビル”、是非一度現地でご覧くださいね。勿論、外観の撮影は自由ですよ。(笑)

活動状況

(1)週1回の「執行委員会」で様々な運動課題について、協議を重ねます。この会に参加する執行部11人(執行委員長1人・副執行委員長2人・書記長1人・書記次長1人・執行委員6人、それぞれ組合員全員による役員選挙で選出)は、いわば明教組の「屋台骨」に当たる組織です。課題は山積ですが、どんな小さな課題でも丁寧に議論を重ね、組合員に発信したり、分会や専門部に投げかけたり、連携をはかったりしながら運動をすすめていきます。勿論、市当局や教育委員会等との交渉や話し合いも積み重ねていきます。

分会長(代表者)や専門部長(代表者)が一堂に会する「分会長会議」は月に1回、「総会」に次ぐ決議機関である「明教組委員会」は学期に1回、そして、運動の総括と運動方針を全組合員で承認・決定する「定期総会」は年1回6月期に、次年度の執行部・代議員・監査委員・女性部役員・青年部役員の選挙などをおこなう「臨時総会」は同じく年1回2月期に開催されます。専門部の活動も活発で、「委員会」「学習会」「総会」「役員会」などが随時開催され、様々な運動課題に一致団結して真摯に向き合っています。

(2)研究組織である「あかし教育文化研究所」は、年1回8月期開催の「あかし教育フェスティバル」を主催すると同時に、教科別・課題別の様々な「学習会」「研究会」「講座」などを積極的に推進して、組合員の相互啓発・自主的な資質向上を推進しています。

また、他にも、「あかし芸術文化センター」(年1回7月期開催の「親子写生大会」の企画・運営など)、「明石空襲を記録する会」(年1回8月期開催の「空襲の碑のつどい」の企画・運営をはじめ、明石空襲を題材とした平和学習の資料収集や語り部等の人材発掘など)などの関連組織を有し、教職員組合がすすめる「教育条件整備運動」と密接に絡み合いながら、明石市の教育・文化の発展と継承に大きく寄与しています。

(3)日本教職員組合(日教組)・兵庫県教職員組合(兵教組)という連合体組織に加盟しており、行政区域:播磨東地域を統括する「東播地区協議会」の中の一教職員組合組織でもあります。教育行政の「播磨東教育事務所」に対しても、「東播地区協議会」として申し入れをおこなったり、交渉をおこなったりしています。

所在地

住所 〒673-0882 明石市相生町2-2-12 KKK第3ビル2F
電話番号 078-911-6266
050-3537-6266 〔IP電話〕